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第1709回「ゾクッとする心霊体験談!」

心霊体験はそんなにゾクッとしたことないです。
ちっちゃい頃は周りにナニかがいるのは当たり前でしたし、
おっきくなってからは一切見えなくなってしまいましたから。
むしろ心霊スポットとかに行ってもかなり鈍感で、
ちょっとやそっとナニかにつつかれたところで、
つつかれていることすら気が付かないと思います(笑)

心霊体験を抜きにして言うならば、
一番ゾクッとした体験は、
卵かけご飯を食べようと、ご飯の上に卵を割ったら、
ひよこのできかけみたいのが出てきたときですかね。
あれはゾクッとする体験でした。
何でしょうね、ひよこになるとあんなにかわいいのに、
それこそ「食べちゃいたい」くらいかわいいのに、
それのなりかけっていうのはかなりエグさを感じますね。
他の動物もそうですけど、
幼体といいますかなんといいますか、
赤ちゃんになっていない状態って全部キツイです。
私の中では幼虫もこれの分類に放り込みます。
つまりあれらうぞうぞしているのもエグイです!
まだ大人と同じ形態をしている方がマシです。
この幼体の状態にエグさを感じるのは、よくわかりませんね。
血を見るとキツさを感じる精神状態とかは、
神経学とか精神学とかかじった人間としては理解できる範疇ですが、
幼体への気分の悪さはどうしてなのか、
色々読み漁りましたが、結局わからず仕舞です。
幼体って、生命が進化してきた過程で、
みんながみんな通ってきたルートだというのにね。
ただ単細胞の状態からその進化の過程を、
ものすごいスピードで通過しているだけじゃないですか。
その過程を気持ち悪いって思うのは、
どうにもこうにも理解に苦しみます。
いや、私も気持ち悪いって思うんですけどさ。

そういえば、人間は他の哺乳動物と違くて、
あまりにも大脳が発達してしまったために、
産道を大脳が通る段階で母体から排出しちゃうんだそうです。
産んだ当の本人ならいざ知らず、
他の人が生まれたばかりの赤ちゃんに少なからずエグさを感じるのは、
幼体に対する感情と似ているんだと思うんです。
まだそれは、「赤ちゃんになり得ていない存在」なんです。
難しいですね、まだまだ私も勉強不足です。
何がどうしてそうさせるのか、
心理とか精神とか覘こうと始めると、
まったく形のない存在なだけにパニックになります。
俗信も論説も、全部仮の話でしかないところに、
この学問の難しさがあるのかもですね。

と、話し出すと、心霊も仮の話で、
私がちっちゃい頃に見ていたナニかも何だったのか、
全然わからないわけですし、
まだまだ唯物科学だけでは解き明かせない世界がありそうで、
そこんところは楽しみでもあったりするんですけどね。
私が生きている間にそこんところが明るみにならないかなー、
なんて他人任せなねこにゃん太なのでした。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

完成しないヒーロー

ふと耳掃除をしていたら、
岩塩のようにガリガリと固まっている物体に接触。
痛い、痛いけれどもはがしたい。
その葛藤の中でかなりむりくりに物体を掻き出してみることに、
懸命になっていたらいつの間にか11月です、
ねこにゃん太です。
時間が経つのは早いものですねー。
なんてことを細々と思ったりする瞬間でした。

あー、特に書くことはなさそうなんですけれどもね。
日課にして文章書いていかないと、
日本語がどんどん劣化していくのです。
ものごとを表現するのに擬音語、擬態語を乱発すると、
要注意らしいですよ、そこのあなた。
全部「バーン」とか「ダーン」とかで表現しちゃ、
そりゃ語彙も減っていくってもんでしょうよ。
文章こねこねしないとね、
でも推敲は基本的にしないこのブログに、
どこまでその意義があるのかは謎なところですが、
それはそれ、これはこれで、
今日もこねこねしてみるのでした。

なんか久しぶりに聞きたくなった一曲でもぺたり。



龍騎は観ていないんですけれども、
曲は結構好みなのが多いのです。
昭和後期から平成初期のライダーが好きです。
具体的に言うとブラック、RX、クウガ、アギトあたりです。
初期ライダーもドラマ性がたっぷりでしたが、
主人公の成長性が足りない気がしてしまっています。
っていうか、完成されたヒーローだよね、1号あたりって。
それがよいといえば当時のはいいんですが、
この私が好きなあたりの主人公は、
戦いを重ねていくたびに悩んで迷って紆余曲折して、
結局完成しきれていない姿を描いていると思うのです。
この完成しきれていないというのが、私のツボかもです。
単純に「作品」としては尻切れトンボ的な感じがしてしまう、
ここら辺りの作品ですが、
返せば成長の余地が残っているってことだと思います!
創る側に創る気さえあれば、十分続編を創れるんですよ!
初期ライダーは敵の首領さえ倒してしまえば、
それで終わり、ちゃんちゃんめでたしめでたし、
なのに対して、
ここら辺のライダーはそこで終わりにならない、
戦いは終わりかもしれないけれども、
主人公はまだ完成していないんです。
ここ、最近の取って付けたような続編もの群とは、
わけが違いますよー。
2って付ければなんでも許されると思うなよー(怒)
って何に怒っているのかもうわかりませんが。
この完成しないっていう点は、
前にダイレンジャーについて語ってみたりしましたが、
ダイレンジャーでも当てはまると思うんです。
終わらないんです、だからまたその作品の空気に、
帰っていきたくなるんです。
終わった、あーすっきり、これでこの作品はいいや、
ってなっちゃったら物語としてなんと不甲斐ないことか。
その作品が好きっていうのは、
やっぱりその作品の世界、空気に帰りたい、
ってそう思える価値観の創立だと私は思っています。
そういう物語を創りたいと思いますし、
私の求める理想の物語の姿というのはそういうものです。
その点、この平成初期前後のライダーって、
結構私の中で基準値をマークしているんです。
最終回で全部終わり、って寂しすぎるじゃないですか。
いつでも触れてくれた方の心の片隅に、
世界を築いておける物語って素敵だと思いません?
私だけかな。
でも、私はそういう物語が創りたいんですよね。
そのためにも日本語力を減退させちゃダメなんです。
ちょっとずつでもコツコツと書くことを続けていきたいです。
ただ語りたいだけかもね、てへ。

書くことないとか言いながら、
結局結構な量を語ってしまったねこにゃん太なのでした。

テーマ : 仮面ライダー
ジャンル : テレビ・ラジオ

では、ドグラマグラ論でも

さて、先日告知した通り、
ドグラ・マグラの書評を書かなきゃならないので、
それでも載せてみようかと思います。
長くなること必至ですし、文体も変わると思うので、
追記でー。

続きを読む

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

こんな文章が書きたいと思う

PS2版Fate/Staynight、バーサーカー戦まで、
相方がやっているのを見ていました。
相方はゲームを面倒くさがって、
電源をつけてコントローラをわたさないと、
なかなか自発的にゲームをしてくれません。
ですが、続きは気になりますし、
これは相方のプレイなので、
しっかりコントローラを握らせて見ています。

見ていての感想は、
途中で中だるみを起こしてちゃちな文章が並んでいる
なんてことはなく、
よく推敲されていると思います。
画面の動きに頼って戦闘の描写を手を抜く、
なんてこともされていないので、
安心して読んでいることができます。
素直に羨ましいです、こういう文章が書けるのが。
私の性格からなのか、
どうしてもクライマックスシーンばかりが頭をよぎり、
そこばかりを書こうとしてしまいます。
そのせいなのでしょうが、
起承転結の「転」部分ばかりが肥大しすぎて、
「承」の部分がどうしても弱くなります。
つまりです、
キャラクターの関係性や、読者の感情移入が、
ぺらっぺらになってしまうわけです。
かといって文字数だけ稼げばいいってわけでもなく、
書けば書くほど中身がないので中だるみして、
全体としても駄作となってしまいます。
かなり巧妙にしかもインパクトを与えて、
世界を作らなければなりません。
論文が最後の一文のために文章を蓄積していくのに対し、
小説は読者にもその世界に生きて時間を楽しんでもらう、
そういう仕組みを作らなければならないのです。
同じ活字の羅列かもしれませんが、
その構成因子や作成方法もまったく別次元のものです。
作った世界を堪能してもらうためには、
そこで流れる時間と関係を読者と共有できないと難しいです。
その根底に流れる一次元的なものを共有できていない上で、
二次元的なものを立ち上げようとしても、
まさに砂上の楼閣というわけでして、
その地盤固めの部分を「承」部分が負うところが多々あります。
ですから「承」部分がすかすかの私の小説では、
読者との世界の共有が難しくなってしまっているのです。
無論、一次元的な地盤が両者に出来上がっている世界ならば、
ここは大いに割愛すべきところであります。
二度手間をしてしまってはそれこそ蛇足です。
なんていうことがわかっているので、
私が書くのは短編ばかりになってしまうのです。
あ、特筆しておくと、短編だから簡単ってことはないですよ。
短編は短編で、「承」要素を織り交ぜることや、
史実などの既知世界観をある程度共有できるものを用意するなど、
手間はたくさんかかるわけです。
この既知世界観にどれだけ頼れるかが、
短編書きの腕の見せ所になります。
俳句や川柳がたったの数十文字で世界観を共有できるのは、
この既知世界観の共有部分を存分に活かしきれているからです。
たとえば「車」と表記したところで、
現代日本人ならほぼ間違いなく原動機付の乗り物を
今までの経験や知識などから算出することができるわけですが、
その原動機付の乗り物を知らない人には、
その「車」とはなんぞやをも
書き足さねばならない必須事項になります。
言う間でももなく名詞や事象にそんな説明をいちいちしていては、
小説も俳句も成り立ちません。
つまり大いに割愛するべき要素というわけです。
あー、自分で書きながら、なんとも頭でっかちです。
こういう文章を書く人間は小説よりも論文に向いています。
それでも私は小説を書きたいと思ってしまっているのです。
下手に理論を小説の世界にひきづりこんだのが、
私の最大の足かせになってしまっているとは。
なんとも言えない自爆行為ですね、ぎゃふん。
肉厚な長編小説が書きたいー。

テーマ : Fate/stay night[Realta Nua]
ジャンル : ゲーム

煌天の月に推す

夕方陽が落ちてから買い物に出たら、
まんまるお月様が出ていました。
寒くなってきてもこういうのを見ると、
不思議とへっちゃらに思えたりするから不思議です。
月と体調の変動に関する論とかあったりしますし、
あながちまんまるお月様で元気に!
なんていうのも幻想のお話ではないかもです。
ちなみに私は新月くらいで好調になって、
半月くらいの時が一番不調になるみたいです。
月に2回も不調の波がくるというのは、
ちょっと困りものですけど(汗)

月は中国でもよく愛でられますね。
でも、古代日本ででもそうですけど、
月をそのまんま眺めるというのは、
あまりしなかったみたいです。
で、どう見るかというと、
水面や鏡にうつった月を愛でます。
大きめの杯なんかにお酒を入れて、
そこにうつるお月様を愛でるわけですね。
最近そういう風情のあることをしていないので、
偶にはそういうのもありかもです。
あ、寒くなければという条件付きになりますけど。

私の好きな詩も、多く月と酒が登場します。
以前ご紹介した「月下独酌」にも、
月とお酒は登場しています。
夜はお酒の時間だということも
月が多く題材にされる所以かもしれませんね。
お日様の下であまりお酒を飲むのも、
ちょっと興醒めな感じがしますし。
楽しいは楽しいんですけどね。
ただ残念なことにウチは南西面の開きの窓なので、
上がり始めの頃のお月様は見ることができません。
沈むくらいにいい感じに見えるはずなのですが、
こればかりはどうしようもないわけでして、
浅い時間で拝むときはお外に出ないといけないのです。
寒いよー、寒いよー。
もっとほっこりしながら愛でたいものです。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

ねこにゃん太

Author:ねこにゃん太
favorite:
猫、ゲーム、お酒
address:東京都

乱文、推敲なし
読みづらいとは思いますが、
お付き合いくださいませ。


(C)Quest
密かにTactics Ogreの
カノープスに愛を注いでいます♪

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